古くからの立体交差駅

自由が丘

じゆうがおか
Jiyūgaoka
自由が丘駅
自由が丘駅駅舎《2003年5月18日撮影》禁無断転載

 

東横線と大井町線との乗換駅。東横線は大井町線の上をオーバークロスしており、島式の2面4線で、特急が停車する。大井町線は平地上に対向式ホームがあり、大井町方面ホームは改札口から階段の昇降なしでアクセスできる。1階部分が共用コンコースとなっており、飲食店などの商店が改札内に軒を連ねている。

駅前にもさまざまなショッピングスポットがあり、買い物客でにぎわっている。駅名は、北西に位置する私立学校・自由ヶ丘学園に由来する。

停車列車 [2014年2月現在]

東横線

特急以下全列車が停車します。

大井町線

急行が停車します。

乗り場

1階(地平)が大井町線、2階(高架)が東横線です。

  • 1.大井町線下り 二子玉川方面
  • 2.大井町線上り 大井町方面
  • 3-4.東横線下り 武蔵小杉、横浜方面
  • 5-6.東横線上り 中目黒、渋谷方面

駅名の由来

北西に位置する私立学校、自由ヶ丘学園に由来します。

歴史

東京横浜電鉄(現在の東横線)が開通した時からの駅で、当時は「久品仏」と称していました。1929年11月1日、目黒蒲田電鉄が二子玉川から開通した際に「自由ヶ丘」と称し、これに応じる形で東横側の駅も同年10月22日に「自由ヶ丘」と改称。1966年1月20日に現在の駅名表記に変更されました。

1927-08-28
東京横浜電鉄の渋谷-丸子多摩川(現、多摩川)間開通に伴い、「九品仏(くほんぶつ)」駅開業。
1929-10-22
駅名を「自由ヶ丘」に改称。
1929-11-01
目黒蒲田電鉄の自由ヶ丘-二子玉川間が開通、立体交差駅となります。
1939-10-01
東京横浜電鉄が目黒蒲田電鉄に合併、東京横浜電鉄の単独駅となります。
1959-11-30
東横線ホームが横浜方に移転の上2面2線となります(それまでは島式1面2線)[1]
1966-01-20
駅名を「自由が丘」に改称。

周辺の見どころ

確認中。

  1. 宮田道一『東急の駅 今昔・昭和の面影』2008年、JTBパブリッシング、49ページ。

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