中央特快がここで停車

国分寺

こくぶんじ Kokubunji
国分寺駅
▲国分寺駅南口《2003年7月24日撮影》

STATION PROFILE

駅北口は雑然とした雰囲気

国分寺駅北口
【写真1】国分寺駅北口。《2003年7月24日撮影》

島式ホーム2面4線から成る駅で、特別快速の停車駅です。

駅舎はホームの上に設けられていますが、駅の北側がやや低く、南側がやや高くなっているため、北側から見ると橋上駅舎と地平ホーム、南側から見ると地平駅舎と半地下ホームに見えます。コンコースは、南口にある駅ビル「丸井」に飲み込まれるような形になっています。

駅の表玄関は、再開発と整備が終了し駅ビルが建つ南口です。駅周辺は商業地ですが、これを遠巻きにするように住宅が並んでいます。

いっぽう北口は、上掲写真のように雑然とした雰囲気で、再開発途上のために更地が目立ち、人通りが多いものの繁華街を形成するにいたっていません。

停車列車 [2014年5月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1889年4月11日】 開業。

周辺の見どころ

殿ヶ谷戸庭園

駅南口から南へ、徒歩2分。段丘崖の落差を利用して水流を巧みに取り込んだ、回遊式林泉庭園。岩崎家の別邸を東京都が買収、整備したもので、明るく開放的な芝生と、鬱蒼とした樹林のコントラストがみごと。150円、月休。

《乗り換え》西武-国分寺線

2005年7月20日

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