河岸段丘の造った傾斜地の駅

藤野

ふじの Fujino
藤野駅
▲藤野駅駅舎《2011年8月18日撮影》

STATION PROFILE

島式ホームと跨線橋から成ります

藤野駅ホームを跨線橋より望む
【写真1】藤野駅ホームを跨線橋より望む。《2011年8月18日撮影》

相模湖を出てからトンネルをいくつか越え、やっと少し平らになると、藤野駅になります。島式ホーム1面2線から成り、南側にある駅本屋との間は跨線橋で連絡しています。

なかなか年代物の駅舎が残ります

藤野駅駅舎を斜め横より見る
【写真2】藤野駅駅舎を斜め横より見る。《2011年8月18日撮影》

駅舎は木造平屋建てで、玄関の軒が直線的に前へと突き出ています。この形状の駅舎は戦時中につくられたものが多いことから、おそらく開業当初の物が今なお使われているものと思われます。待合室は比較的ゆったりしたスペースを確保しています。

駅前はすぐ階段になっています。相模川が形成した河岸段丘のため、急な傾斜になっています。

停車列車 [2014年5月現在]

普通列車のみが停車します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1943年7月15日】 国有鉄道(鉄道省)中央本線の与瀬(現、相模湖)-上野原間に、藤野駅開業。当初から旅客のみの取り扱いでした。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

2014年5月22日

このページの先頭へ