本来の大久保よりはかなり西に

大久保

おおくぼ Okubo

このページでは、中央本線の大久保駅(東京都)について記述しています。 《参考》奥羽本線の大久保駅(秋田県)

大久保駅
▲大久保駅《2010年4月24日撮影》

STATION PROFILE

ホームは各停側のみ

大久保駅ホーム
【写真1】大久保駅ホーム。《2010年4月24日撮影》

中央総武緩行線(各駅停車)のみに島式ホーム1面2線が設けられている高架駅です。

改札は2か所あり、メインの北口はホーム北側の端を下りたところで、ガード下の通路を通って道路へ出る構造になっています。天井が高く、ステンドグラスなどを使って明るくなるように工夫されています。いっぽう、南口は住宅地の中に、ひっそりと隠れるようにして存在しています。

駅周辺は、東側にある山手線新大久保から続く、賑やかな歓楽街になっています。韓国人を中心として外国人が多く、看板にはハングルがあふれるコリアンタウンになっています。

停車列車 [2014年5月現在]

各駅停車のみが停車します。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.中央総武緩行線 中野、三鷹方面
  • 2.中央総武緩行線 新宿、千葉方面

駅名の由来

大久保の地名は、おそらく大きい凹地であったことによるものと思われます(他に人名起源説などもあります)。なお、本来の「大久保」は駅よりもかなり東側の一帯です。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1895年5月5日】 甲武鉄道の新宿-中野間に、大久保駅開業。
  • 【1906年10月1日】 甲武鉄道の国有化に伴い、官設鉄道(逓信省鉄道作業局)の駅となります。
  • 【1931年9月10日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

2014年5月21日(最終更新)

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