学生が多く行き交うエリアに変身中

東野

なかの Nakano
中野駅
▲中野駅南口《2005年2月23日撮影》

STATION PROFILE

北口の方が駅前は広く

中野駅北口
【写真1】中野駅北口。《2006年6月25日撮影》

島式4面8線から成る大規模な駅で、中央快速線、中央総武緩行線、地下鉄東西線の乗換駅となっています。中央線の複々線は方向別ではなく系統別になっているため、それぞれの島式ホームが用意されているため、乗り換えの際にはいちいちホーム間を移動する必要があります。また、時間帯などによって発車ホームが大きく変更されることが多く、乗車の際には番線確認が必須です。なお、地下鉄との連絡改札はなく、構内は完全に共用となっています。

各ホームは、ホーム中ほど高尾寄りの地下道があり、南北へつながっています。このほか、新宿方面に乗り換え専用の通路が設けられています。

出口は、北口と南口の2箇所が設けられており、それぞれの駅前にロータリーが整備されていますが、南北両出口が分断されているという印象は否めず、駅を含めた再開発が求められるところでしょう。北口には中野サンプラザや中野ブロードウェイが立地しており、サブカルチャー系のショッピング街として全国的に有名であり、また大学のキャンパスや寮などが増加しており学生の数が増えています。

新宿方には中野電車区があり、緩行線や地下鉄の車両が休んでいるのを見ることができます。

停車列車 [2014年5月現在]

通勤特快は通過します。また、下り深夜の一部特別快速も通過します。

乗り場

便によって発着番線が異なるため割愛。

駅名の由来

未確認ですが、武蔵野の中央に位置することに由来するものでしょうか。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1889年4月11日】 甲武鉄道により新宿-立川間が開業した際、中野駅開業。
  • 【1906年10月1日】 甲武鉄道の国有化に伴い、官設鉄道(逓信省鉄道作業局)の駅となります。
  • 【1963年5月15日】 この日限りで貨物営業廃止。
  • 【1966年3月16日】 営団東西線が開業、接続駅となります。
  • 【1887年3月31日】 貨物営業再開。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本およびJR貨物の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》東京地下鉄-東西線

2014年5月21日(最終更新)

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