橋上駅に多数の人がひしめき合う

川崎

かわさき Kawasaki
川崎駅
▲川崎駅全景《2005年3月19日撮影》

改札口は中央コンコースの1カ所のみ

川崎駅中央コンコース
【写真1】駅の改札口は1個所だけなので、コンコースはごった返しています。《2005年3月19日撮影》

橋上駅舎で、東海道本線と京浜東北線、南武線の乗換駅です。島式ホーム3面6線から成る駅で、ホームは地上に設けられており、巨大な橋上駅舎が、文字通りホームの上に覆い被さるように設置されています。改札内通路にあるラーメン屋は、駅の供食設備としては異色の存在。改札は1か所のみで、いつも人があふれています。

駅の東口には駅ビル「川崎BE」が隣接し、各方向へ向かう路線バスが駅前から発着します。バスターミナルの地下には、地下街「アゼリア」が広がっており、京急川崎駅の連絡ルートになっています。

西口は再開発で変身中

川崎駅西口
【写真2】川崎駅西口は、再開発により大きく変貌しました。《2010年1月31日撮影》

いっぽう西口には、東芝の工場が広がっていましたが、現在では撤退しており、跡地の再開発が進行中です。

停車列車 [2017年6月現在]

東海道本線

一部の特急「踊り子」が停車しますが、基本的に快速および普通列車が停車し、通勤快速および「湘南ライナー」は通過します。

南武線

始発駅なので、すべての列車が停車します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

鉄道草創期の1872年7月10日(旧暦6月5日)に開業した、日本最古の駅のひとつです。その後、南武鉄道が1927年3月9日に開業し、1944年4月1日に国有化されています。民営化後の1988年に、現在の橋上駅舎が完成しました。

1872年9月13日(新暦10月15日)
開業。
1898年4月1日
貨物営業を開始。
1927年3月9日
南武鉄道が川崎-登戸で開業、川崎駅で国有鉄道と接続。
1944年10月1日
南武鉄道国有化、南武線川崎駅は国有鉄道(運輸通信省)の駅に統合。
1981年8月31日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
2017年6月18日
中央北改札供用開始[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. 川崎市・JR東日本横浜支社プレスリリース「6月18日(日)にJR川崎駅中央北改札を先行開業します」[PDF](2017年5月25日)。

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