糸魚川静岡構造線の南端にある駅

富士川

ふじかわ
Fujikawa
富士川駅
▲富士川駅駅舎《2004年4月3日撮影》

2面3線のほかに側線が広がっており、基本的に西側1面1線を上りが、南側島式ホームの東側を下りが使用しています。駅本屋は西側にあり、改札は3階建てビルの2階に入っています。

駅前は小さな広場となっており、旧国道1号線がすぐ脇を走り、バス停とタクシー乗り場があります。また、改札口を出てから跨線橋を渡った先に東口出口があり、こちらは王子製紙の大工場があり、その合間に住宅が並んでいます。

糸魚川静岡構造線が走っているほか、交流電源が50ヘルツから60ヘルツになる境界でもあります。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線…となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

国府津-沼津-静岡間開通当時に設置された駅で、当初は周囲の集落名をベースに「岩淵」と称しました。1970年6月1日に、町名にあわせて現駅名に改称されました。

周辺の見どころ

確認中。

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