磐田

いわた
Iwata
磐田駅
▲磐田駅駅舎《2004年4月3日撮影》

掛川と同様、基本的には2面3線だが、実際に使用されているのは島式ホームのみで、そもそも改札から降りる階段が設けられていない。現在も貨物扱いが行われているため、構内には側線が広がっている。

駅舎は橋上化されており、メインとなっている北側にバスターミナルが整備されているが、駅前の商店にはあまり活気が感じられなかった。現在の駅舎は2000年に建てられたもので、市内にあった遠江国分寺をベースに、天平時代の建物をイメージしたという。

市街地は、隆起扇状地である磐田原台地の南側に位置しており、国府(所在地不詳)や国分寺が置かれ、徳川家康の屋敷が建てられたこともあった。

磐田の地名は、1994年にサッカーチーム「ジュビロ磐田」がJリーグ昇格を決めた際に、一躍全国区となった。上記写真の右手に見えるのが、ジュビロのマスコット。

停車列車 [2010年3月現在]

確認中。

停車列車 [2010年3月現在]

確認中。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線、3番線となります。

  • 1.東海道本線上り 静岡、熱海方面
  • 2.東海道本線上り 静岡、熱海方面
  • 3.東海道本線下り 浜松、米原方面

駅名の由来

確認中。

歴史

静岡-浜松開通時に設置された駅。

  • 【1889年4月16日】 静岡-浜松間が開通し、新橋-長浜間が全通した際に開業。当時の駅名は中泉なかいずみでした。
  • 【1942年10月10日】 駅名を「菊川」に改称。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海およびJR貨物の駅となります。

周辺の見どころ

遠江国分寺跡

駅から北へ徒歩12分、磐田市役所の裏。奈良時代に建立された国分寺の一で、南大門、中門、金堂、講堂が南北に並ぶ、東大寺式伽藍配置となっている。国指定特別史跡。

旧見付学校【未訪】

1875年建造の、日本最古の木造洋風小学校校舎。現在は教育資料館として、古い教科書や学用品などを展示している。

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