ポツンと浮かぶ島の中の駅

弁天島 【準備中】

べんてんじま
Bentenjima
弁天島駅
▲弁天島駅。2012年1月1日撮影。

STATION PROFILE

ホーム幅が広い

弁天島駅ホーム
【写真1】弁天島駅ホーム。《2012年1月1日撮影》

汽水湖である浜名湖の河口付近にあるのが弁天島ですが、東海道本線がその上を横断しています。ポツンと浮かんだ弁天島は、しかし浜名湖の東西を結ぶポイントになっており、東海道(国道1号線)、東海道本線、東海道新幹線が東西に走っています。ここに設けられているのが弁天島駅です。

島式ホーム1面2線から成りますが、このホームが非常に広く、列車から降りるとホーム幅に圧倒されます。

改札口はホームの中に

弁天島駅改札口
【写真2】弁天島駅改札口。《2012年1月1日撮影》

ホームの中ほどやや浜松方に移動すると、ホーム上の真ん中に改札口があります。

切符売り場も広い

弁天島駅改札外
【写真3】弁天島駅改札外。《2012年1月1日撮影》

改札口を出て右を向くと、そこには切符売り場が横を、すなわち線路と垂直方向を向いて設けられています。これだけみても、ホームの幅がどれだけ広いかが実感できます。同様にホーム上に改札口のある上野原と比べても、その幅の広さははるかに上です。

階段で外に出ます

弁天島駅階段
【写真4】弁天島駅階段。《2012年1月1日撮影》

改札口を出ると正面に階段があります。これを降りると地下通路になっており、これで駅の外に出ることができます。なお、この地下通路は南側にのみ延びており、駅の北側に出る場合は駅入口の脇にある別の地下通路を通ることになります。

臨時改札口があります

弁天島駅臨時改札口
【写真5】弁天島駅臨時改札口。《2012年1月1日撮影》

なお【写真4】の奥のシャッターの先には、駅の臨時改札口があります。TOICAなどICカードが普及した今となっては、もう使われることはなさそうではありますが。

駅前には温泉が

弁天島駅出入口
【写真6】弁天島駅出入口。《2012年1月1日撮影》

駅を出るとすぐに東海道(国道1号線)が走っており、温泉旅館などが建っています。

停車列車 (2014年5月現在)

確認中。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.東海道本線下り 豊橋、米原方面
  • 2.東海道本線上り 静岡、熱海方面

駅名の由来

確認中。

歴史

海水浴客を対象とした夏季限定の駅としてスタートしました。

  • 【1906年7月11日】 夏季のみ旅客営業を行う停車場として開業(~9月10日)。
  • 【1907年6月15日】 夏季のみ旅客営業を行う仮停車場として営業(~10月10日)。翌1908年も同様。
  • 【1909年4月17日】 仮停車場として必要に応じ通年営業となります。
  • 【1916年9月1日】 正規の停車場に格上げ。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東海の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

2014年■月■日

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