熱田神宮への参拝拠点

熱田

あつた
Atsuta
熱田駅
▲熱田駅駅舎《2007年1月5日撮影》
熱田駅ホーム
【写真1】熱田駅ホーム。《2007年1月5日撮影》

島式ホーム2面4線から成る地平駅で、このほか側線が設けられています。非常に古い駅で、ホームの幅が広くて長く、“汽車”が発着していた時代を感じさせます。

ホームの西側に駅事務所と駅舎があり、駅舎との間は跨線橋で連絡しています。「みどりの窓口」および改札口は跨線橋と同じ高さにあるため、橋上駅舎と似た形態になっていますが、出口は西側にしか設けられていません。

熱田神宮の最寄り駅のひとつで、古い宿場町に接していたこともあり、かつては快速も停車していました。その後、名古屋の中心地が北へ移動すると熱田駅の比重は徐々に低下し、隣接する金山駅が交通の要衝と位置づけられるようになると、かつての栄華をホームに残すのみの駅となりました。それでも正月には、熱田神宮への参拝客で賑わいます。

停車列車 [2010年3月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

いうまでもなく熱田神宮から取られたものです。

歴史

中京地区で最初に鉄道が開業したのは武豊-熱田で、1886年3月1日の時点では、熱田駅は名古屋側の拠点となっていました。その1か月後に(旧)清洲、その1か月後に一ノ宮(現在の尾張一宮)、さらにその1か月後に木曽川と、ひと月ごとに路線の延長を繰り返していきました。

周辺の見どころ

熱田神宮

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2007年2月7日

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