名鉄線をはさみこんで

金山

かなやま
Kanayama
金山駅
▲金山駅コンコース《2005年3月15日撮影》

もともと総合駅構想があったところに中央本線の駅が単独で設けられていましたが、1989年7月に東海道本線の駅が設置され、名鉄も同時に移設となり、大変貌を遂げた駅です。

JRのホームは島式2面4線から成り、中央本線と東海道本線がそれぞれ1面2線ずつを利用します。中央本線のホームと東海道本線のホームの間に名鉄のホームがはさまっているため、両線を乗り換えるには名鉄線を横切る必要があります。ホームは半地下に位置しており、改札は地上と同じ高さの南北自由通路に接して設けられています。

停車列車 [2010年3月現在]

中央本線

特急「しなの」の一部と、セントラルライナー以下の全列車が停車します。以下では、特急については省略しています。

東海道本線

全列車が停車します。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線…となります。名鉄とは番線表示の向きが逆です。

駅名の由来

名鉄-名古屋本線を参照のこと。

歴史

国鉄中央本線の単独駅として、1962年1月に開業しました。なお手続上は古渡信号場が移転のうえ改称、格下げされたものなので、以下には古渡聯絡所設置から記します。

金山駅が大きく変貌したのは、東海道本線の乗り場が設けられ、同時に名鉄の金山橋駅が移転して金山駅と改称し、金山総合駅が成立した1989年7月9日のことです。

周辺の見どころ

名鉄-名古屋本線を参照のこと。

その他

【中央本線】 塩尻洗馬日出塩贄川木曽平沢奈良井薮原宮ノ越原野木曽福島上松倉本須原大桑野尻十二兼南木曽田立坂下落合川中津川美乃坂本恵那武並釜戸瑞浪土岐市多治見古虎渓定光寺高蔵寺神領春日井勝川新守山大曽根千種鶴舞金山

【東海道本線】 熱海函南三島沼津片浜東田子の浦吉原富士富士川新蒲原蒲原由比興津清水草薙東静岡静岡安倍川用宗焼津西焼津藤枝六合島田金谷菊川掛川愛野袋井磐田豊田町天竜川浜松高塚舞阪弁天島新居町鷲津新所原二川豊橋西小坂井愛知御津三河大塚三河三谷蒲郡三河塩津三ヶ根幸田岡崎西岡崎安城三河安城東刈谷野田新町刈谷逢妻大府共和南大高大高笠寺熱田金山尾頭橋名古屋枇杷島清洲稲沢尾張一宮木曽川岐阜西岐阜穂積大垣垂井関ヶ原柏原近江長岡醒ヶ井米原

《乗り換え》名鉄-名古屋本線名古屋市-名港線ほか

2006年2月7日、加筆修正
2010年3月14日、加筆修正

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