枚方市駅
▲枚方市駅外観《2005年7月18日撮影》

島式ホーム3面6線から成る高架駅で、京阪本線が2面4線、交野線が1面2線を主に使用しています。ホームは3階、コンコースは2階にあります。京阪本線の特急が停車します。

1階は広い自由通路となっており、上記の写真を撮影した日は非常に暑かったせいか、ここで涼を取る人が多数座り込んでいました。2階には京阪百貨店が入っています。このほか、駅からほど近いところに近鉄百貨店もあります。

乗り場

確認中。

駅名の由来

枚方の地名の由来には確固たる説はないようです。

歴史

京阪電気鉄道によって、京阪線が開通した際に設置された駅です。開業当初は「枚方東口」と称しました(現在の枚方公園駅が「枚方」を名乗っていました)。

1929年7月10日には、信貴生駒電鉄により枚方東口-私市が開通しました。同線は、1939年5月1日に交野電気鉄道となり、さらに1945年5月1日には京阪神急行電鉄(阪急、京阪が合併したもの)に合併されています。

戦後、京阪神急行電鉄から分離する直前の1949年10月1日、現在の「枚方市」に改称し、あわせて旧・枚方駅も「枚方公園」と名前を変えています(市制施行は1947年8月1日)。

周辺の見どころ

コメント準備中。

その他

2003年10月13日
2006年9月17日、写真を追加のうえ加筆修正

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