直流電化区間の北限

黒磯

くろいそ Kuroiso
黒磯駅
▲黒磯駅正面《1993年9月13日撮影》

STATION PROFILE

列車到着ごとに乗り換え移動が発生

黒磯駅は、東北本線の直流区間と交流区間のジャンクションとなっています。常磐線などとは異なり、直通するのは寝台特急などごく一部の長距離列車に限られており、大多数の列車がここで乗り換えとなるため、列車が到着するたびに跨線橋を人が行き交います。

直流区間は東京近郊路線の延長といった性格が強いのですが、交流区間は地方ローカル線という雰囲気が色濃くなり、車窓も大きく変わっていきます。

旧黒磯市の玄関口ですが、町の中心部とは少し離れており、駅前はあまりにぎやかとはいかず、送迎の自動車が多く見受けられます。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1886年12月1日】 開業。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 【2011年3月11日】 東日本大震災が発生、東北本線が全線で運休。
  • 【2011年4月17日】 東北本線・黒磯-安積永盛間が復旧、営業再開。

周辺の見どころ

確認中。

2014年6月9日(最終更新)

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