札幌のひとつ隣は大柄な高架駅

桑園

そうえん Soen
桑園駅
▲桑園駅西口《2003年10月26日撮影》

高架上に2面4線が/h3>
桑園駅ホーム
【写真1】桑園駅ホーム。右側が函館本線、左側が札沼線。《2012年2月11日撮影》

函館本線と札沼線のそれぞれの島式ホームが平行に並ぶ、2面4線の高架駅です。かつては貨物駅でもあり流通上の一大拠点となっていましたが、高架化に伴って貨物機能は移転し、現在では純然たる旅客駅になっています。

ホームは系統別に分かれており、南側の1面2線が函館本線(手稲-桑園-札幌)、北側の1面2線が札沼線(石狩当別-桑園-札幌)となっています。

改札口は高架下に2か所

桑園駅東口改札口
【写真2】桑園駅東口改札口。《2012年2月11日撮影》

改札口は東西に1つずつ、いずれも高架下に設けられています。西口を出て南側にはロータリーが設けられています。また東口正面には幹線道路が通っており、これを渡ると市立札幌病院とイオンのショッピングセンターが立地しています。

駅の北側にはJR北海道本社が

桑園駅東口
【写真3】桑園駅東口。背後に見えるのはJR北海道本社ビル。《2012年2月11日撮影》

駅の周辺には高層マンションが多数つくられており、かつての倉庫街の雰囲気は大きく変わりつつあります。また、JR北海道本社ビルが駅のすぐ北側にあります。

停車列車 [2013年5月現在]

「ホームライナー」および快速、区間快速は通過します。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線…となります。

  • 1.函館本線上り 手稲、小樽方面
  • 2.函館本線下り 札幌、旭川方面
  • 3.札沼線下り 石狩当別、新十津川方面
  • 4.札沼線上り 札幌方面

駅名の由来

確認中。

歴史

競馬場へのアクセス拠点として設置された仮乗降場が前身です。

1913年7月19日
国有鉄道(鉄道省)函館本線の琴似-札幌間に、競馬場前仮乗降場が設置されます。
1924年6月1日
競馬場前仮乗降場を廃止し、桑園駅開業。
1934年11月20日
札沼南線の桑園-石狩当別間が開業し、分岐駅となります。
1940年8月1日
貨物営業開始。
1978年10月1日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR北海道の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

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